先週末に開催しました、
「成功している人は何故神社に行くのか」
の著者・リュウ博士とのセミナーはおかげさまで大盛況で終了いたしました

神社とは、システムです
その本当の意味を丁寧に伝え、
誰もが神社を思うがままに活用できる方法をご伝授いただいた会でした

今回のコラムでは、特にわたし(小原)に響いた大切なところを抜粋して、
シェアさせていただきますね

・・・目 次・・・

【神様に愛される極意とは?】
【神社とは、そもそも何かというと…】
【「成功」に必要なプロセス】
スキマの法則=空白、余白、余裕】
【男性に崇められる女性は、インスピレーションが発達している
神社参拝のお作法
バーチャル参拝とは…
どの神社に、どんな願いをすればいいのか

Image-1Image-2 Image-3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神様に愛される極意とは?

他人(人間)に応援される人=神様に応援される人。

神様=私=人間なので、つまり人間(他人)から愛されることはすなわち、
神様にも愛される人。「この人の野望なら叶えてあげたいな。」と思われるような人物になること。

 

 

神社とは、そもそも何かというと…

・神社の参道を歩いて御神体に近づく=自分が生まれる前に戻るということ

・生まれる前のわたしが、鏡に出会う=自分に出会う

→神社に参拝すること=生まれる前のわたしに出会うということ。

・いろんな神様がいるが、全ての神様が、自分のひとつの側面。

・野望とは、わたしからわたしへの誓約、誓い。
※神社とは、お願いする場所ではなく、自分自身に誓いに行く場所。

「成功」に必要なプロセス

「(その人・ものごとを)知る」=「愛する」

      「貢献する」
※貢献意欲(誰かのために、という全力の気持ち。全力を出す。)

 「パフォーマンス(能力)が上がる」

「成功」する

EX) ベストセラーの秘訣

「担当者(異性)のAさんに恥をかかせられない!」という気持ち=「誰かのために」
※他人のために、ということが大事
※自分のために、だと頑張りきれない。

スキマの法則=空白、余白、余裕】
※参拝して風が吹かないときは、自分に余裕がない時。

・営業職の人は神社参拝するといい=その土地の人のことがわかる=顧客ニーズがわかる

・知ることは受け取ること、知恵を発信する

・神社を使って自分を拡める。

・第2チャクラが誰かにつながると、第1チャクラに移動し、大地につながる。
地母神を通じて、他人に伝わる。指令だけではなく、その活力も与えられる。

男性に崇められる女性は、インスピレーションが発達している

男性と女性は相互関係が成り立っていて、

女性の発信したもの(願い)を男性が受け取り、行動する。
そして男性が女性に差し出したものを女性が受け取る。
そして女性は、また新たに願っていく。

神社参拝のお作法

① 二礼・二拍手
(柏手を打つときは、右手を少し下にずらして手をたたくといい音がする♡)

② 住所・氏名を名乗り、いのりの言葉+願い(近い)を微音でお伝えする
祓い給え 清め給え
かむなきかな 守り給え
さきわい給え

※神社に願いを伝えるのは「アップロード」。
その時、無意識に誰かの願いを「ダウンロード」することがある=天命を授かる、ということ。
※もっと気合を入れてお願いしたいとき(誓いたいとき)は、もっとパワフルな別のいのりがあります♡が、上記のやり方でも全然OKです。

③ 一礼して、終了

バーチャル参拝とは…

遠くの神社でも、「バーチャル参拝」は可能。
※実際には行っていないのに、その願いの得意な神社に空想上で参拝することです。

(やりかた)

①参拝したい神社の名前を呼び出す。
「○○神社様、○○神社様、○○神社様…」
「このような遠くから、大変失礼いたします…」

②あとは、前述の「参拝のお作法」の通りに行う。

 

どの神社に、どんな願いをすればいいのか
ヒントは、その神社の祀られている神様がどんな神様(集合意識)なのか?
ということ。

例えば、「ネットショップで成功したい!」と思ったら、
ネットショップで成功している会社のあるところ(楽天本社など)に行くなど。

※ちなみに「お墓」とは、その一族専用の神社といえる。
(バーチャルお墓参りも可能)